和歌山の企業と新卒学生(2025年度卒業予定)・既卒学生をつなぐインターンシップ・就職情報サイト

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POINT!

  • 和歌山南部の温暖な地域を包括する県内で最も大きなJA
  • 農業振興および地域振興を礎とし、生産・出荷の他、加工や店舗運営など地域を支える幅広い業務
  • 和歌山から全国へ、世界へと安心・安全な「食」と「暮らし」へのアプローチを拡大中
業種
協同組合 協同組合
本社
和歌山県田辺市朝日ヶ丘24‐17 地図

from 採用担当者

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■インターンシップ受付中!!
 インターンシップの詳しい内容やお申込は、「インターンシップ」をご覧ください。

貴方様のご参加を、心からお待ちしております。

和歌山から全国へ、世界へと安心・安全な「食」と「暮らし」へのアプローチを拡大中です。農産業と地域を“元気”にする仕事がここにあります!!

JA紀南は本州最南端を擁する、県内で最も広いエリアを包括しています。

一年中温暖な気候に恵まれており、和歌山特産としてよく知られた南高梅やみかんをはじめ、各種野菜や茶・花卉類の生産がとても盛んな地域です。

それゆえ、JA紀南に対しての地域からの期待や果たすべき役割はとても大きく、また業務の内容も幅広いため、これからの時代を担っていく若い方々が活躍するフィールドは無限に広がっています!!

Company Profile

  • 設立

    2003

  • 代表者

    山本 治夫

  • 資本金

    482,689 万円

  • 売上高 (前年度実績)

    2,045,459 万円

  • 社員数 (前年度実績)

    442

  • 平均年齢

    40

代表者
山本 治夫
株式公開
非公開
事業内容
■信用事業
貯金、融資、為替業務などの銀行業務

■共済事業
生命保険、損害保険、自動車保険などの保険業務

■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務

■販売事業
農産物の集荷・販売

■営農指導事業
農家の栽培技術に関する指導・相談等
事業所
 JA紀南が活動するエリアは、田辺市(龍神村・本宮町を除く)、白浜町、上富田町、すさみ町、串本町(旧古座町を除く)で、そのエリアに16の支所(営業所)のほか、選果場、加工場、購買センター、農機センター、SS、Aコープ、葬祭センター、介護事業所があります。
沿革
2003年4月
田辺市・西牟婁郡の9つのJAが合併して誕生

    概要と今後の展望

    生産者と消費者を信頼の絆で結ぶ<相互扶助>の心

    紀伊半島南部はもともと平地が少なく中山間地が多い地域。この地形と年中温暖な気候を活かして、特産として有名な梅やみかんをはじめ、果樹を基幹とした多様な農産物の生産を活発に行っています。

    JA紀南はこの地域の農業を基軸とした地域農業協同組合として、営農指導や購買、金融・共済、店舗運営、加工、販売、地域イベントの運営等、地域の農業振興と活性化にまつわる幅広い業務を網羅しています。

    情報化・ネットワーク化が進んだ昨今、安全な食への関心が年々高まっており、また同時に、農産物の流通のあり方や情報の共有のしかたなども急速に変遷しつつあります。このような社会と時代の変化に対応するにあたって、一農家一個人ではできることには限りがありますが、<相互扶助>で助け合えば柔軟によりよい生産環境の構築と維持をすることも可能。

    その楔となるのこそがJAの務め。生産者が安心して生産でき、消費者が安心して消費できる社会をつくり維持してゆくために、今後JAに期待される課題と果たすべき役割は決して小さくありません。

    【総務部 部長/重石 崇】

    JA紀南の将来を担っていく“若い力”をお待ちしています!総務部 部長/重石 崇

    JA紀南の将来を担っていく“若い力”をお待ちしています!総務部 部長/重石 崇

    幅広い業務内容

    地域を“元気”にする多様な職種が満載のワークフィールドです!

    JA紀南は、貯金や融資、各種保険を取り扱う金融共済、営農指導や農作物の販売出荷、直販所や店舗の運営、地域との交流と活性化を深める各種イベントの企画運営など業務内容の幅広さが魅力。

    なかでも加工業に注力しているのはJA紀南ならではの特色の1つで、40年以上蓄積されたノウハウを生かし、社会の嗜好に合わせて新商品の開発や展開なども積極的に行っています。

    2018年4月にはドライフルーツ加工にも着手し新たな商品展開も実施。また、各加工場ではGAP(適正農業規範)の導入と最新鋭残留農薬の分析をはじめとする徹底した安全管理システムにより、民間と同等レベルの品質管理体制を構築。
    たとえば、梅加工については国際規格であるISO9001を取得し、また農産物についても生産履歴や証明書などで安全と安心を明示可能にするなど、社会ニーズに合わせて業務内容を進化・改善してきました。

    幅広い業務の中で多様に経験を積んで自分を成長させ、地域の発展に貢献できる多彩な業種と職種が集う場所。それがJA紀南なのです。

    山・川・海と自然豊かなエリアで農業と地域振興に活動する元気なJAです!

    山・川・海と自然豊かなエリアで農業と地域振興に活動する元気なJAです!

    求める人材

    地域でのふれあいや仕事を通じ「5C」の職員像を実現

    JA紀南では経営理念やビジョンの実現、経営戦略の遂行のために必要な人材育成の指針となる職員像「5C」を掲げ、職員の自己形成の目標としています。

    5CとはCooperative(協同組合の相互扶助の理念を大切に)、Communication(コミュニケーションを大切に)、Challenge(目標達成の意欲を大切に)、Competence(能力・スキル・知識の向上に励み)、Compliance(JA職員としての自覚とコンプライアンスの遵守・実践を大切に)、の5項目。

    JA紀南では職員一人一人がこの5つのCを常に心がけ実践できるよう日々の業務に取り組んでいます。

    農業やJAを取り巻く情勢は決して楽観できるものばかりではありませんが、幅広い業務の中、創造性と能動性をもって次の一歩を自ら踏み出せる方、相互扶助の心を宿した元気で明るく思いやりのある方、興味と好奇心をもって仕事を楽しめる方に、今後の農業と地域の発展を担っていただきたいと考えています。

    「一人は万人のために、万人は一人のために」という協同・共生の心の絆をより深め、農業・地域の発展とJAの活性化を目指しています。

    「一人は万人のために、万人は一人のために」という協同・共生の心の絆をより深め、農業・地域の発展とJAの活性化を目指しています。

「JA紀南の仕事を知る!」仕事体験開催(1day)

INTERN
業種
協同組合 協同組合
日時
随時開催
会場
田辺市朝日ヶ丘24-17
詳細情報を見る

地元の人々に喜んでもらえるという喜びを感じる仕事

津本 彬帆

津本 彬帆

年齢
24
出身校
神戸国際大学 経済学部経済学科卒
役職
中央購買センター

地元の人々に喜んでもらえるという喜びを感じる仕事

大学進学で一度地元を離れたものの、就職は地元でしたいという思いがもともとあったんです。JA紀南は両親の勧めもありましたし、自分自身、何か地元に関わりながら仕事をしたいと考えたからです。

現在は中央購買センターで農業資材や生活用品などの発注を受けたり、また届いた商品をお宅まで配達をしたり、電化製品などの軽微な修理を行うなど、農家の方と直接やりとりすることの多い業務を担当しています。ちょっとしたことにも「ありがとう」と言っていただけるのはとても嬉しいですし、仕事のやりがいや日々のやる気に繋がっています。
地元なので何かしら繋がりがある方が多く、ビジネスライクというよりもむしろ身内感覚で接していただけるのも心地いいです。

JA紀南は多くの部署、職種があるので将来的にはすべて一通り経験してみたい気持ちはありますが、今は購買の仕事で組合員さんやご家族に今よりももっと喜んでもらえるよう励んでいくのが目標です。

紀南農業協同組合

お問合せ先

総務部 人事教育課
〒646-0027
和歌山県 田辺市朝日ヶ丘24−17
n-ohira@ja-kinan.or.jp

担当

人事教育課長 大平 仲幸

最寄り駅

JR紀伊田辺駅

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